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「色彩学校」は、短期間でただ知識や資格を得るだけの講座ではありません。
「感じること」や「考えること」を大切にし、内容を深めることに時間をかけています。
「大事な答え」はあなたに自分で見つけてほしいから。
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末永蒼生の色彩心理の基礎研究をもとにオリジナルプログラムを開発。プロデューサー江崎泰子が共同代表として運営に当たり、89年、東京・青山にてスタートする。
現在、修了生は約4000名を数え、提携校は九州、関西など国内のほか韓国にも広がっている。他にないオリジナルメソッドは、スイスのユング研究所や韓国の専門大学などでの末永の講演や授業、韓国語、中国語に翻訳された書籍などを通して内外で高い関心を集めている。
2004年、修了生のネットワーク「アート&セラピー色彩心理協会」が結成され、会員は全国各地で色彩セラピーを使った活動をしている。子どもを対象にした「子どものアトリエ・アートランド」の提携アトリエも現在、50ヵ所以上で開かれている。
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「末永ハート&カラー・メソッド」は、末永蒼生が長年に渡って研究、開発を行ってきた内容を、色彩心理チャートやカラーヒストリーなど色彩から心の状態を把握するための多数のオリジナルソフトとして実用化したものです。
その実績はスイスのユング研究所をはじめとして国際的にも注目を集め、個人のメンタルケアや福祉、教育、医療の分野で有効活用されています。「色彩学校」はこのメソッドを教育システムとしてまとめ、独自のカリキュラムを実施する唯一の講座です。
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[備考]
※HP表記の「ハート&カラー・メソッド」及び「末永メソッド」は、「末永ハート&カラー・メソッド」を略した表記です。
※「ハート&カラー」「色彩学校」「カラーヒストリー」「ハート&カラー・ヒストリー」は、当社の登録商標です。また、「カラーヒストリー」「ハート&カラーチャート」は文化庁への著作権登録ソフトとして、当社が知的所有権を有しています。いずれも無断使用、転用、複写は禁じられています。
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色彩心理は、巷に溢れている「赤が好きなあなた=行動派」というような短絡的な決めつけや、占い的なものではありません。
色彩心理を考えるには、2つのベクトルが必要です。1つは、「それぞれの色が人間にどんな影響を与えるのか」という、色彩のもつ生理的作用。もう1つは、「人はどんな心身の状態のときにどんな色に惹かれるか」という、人が色彩を求めるときの心理的要因です。
さらに、こうした色に対する感覚や反応には、多くの人に共通する普遍的なものがあると同時に、個々人の歴史や経験によって培われたパーソナルな感性が存在します。
その両方を検証し、探求していくのが、「色彩学校」で学ぶ色彩心理のメソッドです。そう考えると、複雑で奥が深いけど、とても面白そうだと思いませんか!
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一般に使われているアートセラピー(芸術療法)の範囲は広く、絵画やだけでなく音楽やダンスなど創作表現全般をさす場合もあります。「色彩学校」ではアートセラピーの中でもとくに、色彩による表現(描画やぬり絵など)に焦点をあて、心理的考察や目的、対象別のセラピーの方法を学んでいきます。なぜなら、色彩はその人の感情や記憶、潜在意識などととても密接に結びついているからです。
また、「色彩学校」における「色彩セラピー」という言葉は、精神医療上の治療という意味ではなく、あくまでも一般人のストレス軽減やメンタルケアを目的とする広い範囲での実践方法を指します。
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「色彩学校」の専任講師プロフィールはこちらをご参照ください>> |
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