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自分の中の色と心の関係をひもときながら、色彩心理の基礎を学ぶ。
辛い気持ちや幸福な気分など、心を色で表すことで感情の変化を実感し、セルフセラピーの能力を高める・・・。このコースは、そんなあなた自身のための実感と学びのプログラムです。
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| ■ 色彩心理の基礎知識 |
あなたの好きな色、苦手な色にはどんな意味があるのか。心の言葉としての色を読み解くための、色彩心理の基礎知識から始めます。
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| ■ 配色から探る深層心理 |
1つ1つの色が単語だとしたら、「配色」は熟語。人間関係やより複雑な心理状態が現れやすい「配色」について知ることで、新たな自己発見が。
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| ■ 色彩セラピーのメカニズム |
喜怒哀楽を色に託して描いてみると・・・、フリーズしていた感情が少しずつ溶けていく。色彩セラピーの方法とメカニズムを伝えます。
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| ■ 色による回想セラピー |
色彩から自分史を辿る「ハート&カラー・ヒストリー」は「色彩学校」のオリジナルメソッド。グループセッションを通して、色と心の関わりについて深めていきます。
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| ■ 心理学にみる自己成長プロセス |
常に変化し、再生し続ける心。その成長プロセスを心理学的に考察し、新たな自己イメージを発見していきます。
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[備考]
・各コースにおいて、ホームワークや修了論文提出者には、「修了証」を発行いたします。
・「末永ハート&カラー・メソッド」を特に深く理解、習得されたと認める論文提出者には「認定証」を授与いたします。
・基礎、初級コースの日程、受講料に関する詳細については、「募集要項」のページをご参照ください。 |
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人間の感情というものは、心の許容量を超えてしまうと、自然と溢れ出てきてしまいます。悲しみのあまり涙がこぼれたり、ストレスがたまってくると周囲にあたりちらすこともあるでしょう。1度インプットされたものはいろいろな形をとってアウトプットされる、これが自然な心のメカニズムなのです。もしこの“心の新陳代謝” がうまくいかないと、抑えられた感情が老廃物のように溜まっていき、ときには心を蝕んでしまうことも・・・。
色彩セラピーは、日常的に誰もができるメンタルケアとしてとても有効です。絵を描くこと自体、昔から精神医療に取り入れられてきました。中でもとりわけ色彩は人間の感情と深く結びついており、色を表現することでごく自然に滞っていたものが表出され、心が不思議と解きほぐされるのです。
「じゃあ、どんな色を使えばいいの?」と、あなたは尋ねたくなるかもしれません。でもそれは、1人ひとり違うのです。「赤を使えばエネルギーが高まる」というような一般論を当てはめても、色に対する感受性は環境や経験によって個人差があるのですから。
「色彩学校」では、「私の場合は?」を知ることから始めます。あなたがまず自分だけの色と心の関わりを知り、自分のためにセラピーの方法を身につける、それが学びの始まりなのです。 |
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「もっと詳しく知りたい!」方にオススメの本
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『「色彩セラピー」入門』
末永蒼生・著 2007年/PHP研究所・PHP文庫
赤から紫まで、心理的意味を含め、色彩心理に関する基礎的な内容を網羅。

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