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色彩という無意識の言葉を使って、自分の心の深層と対話し、人生の意味を新たに見い出していきたい人のためのコースです。
カラーワークショップを中心に、じっくり時間をかけて行う少人数制のクラスになります。
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| ■ 色によるわたし解剖 |
自分の感情や、これまでの人生で作られてきた心の癖について、色彩心理を通して自己分析を試みていきます。
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| ■ コミュニケーションパターンを知る |
なぜ人とうまくつき合えないのか? どうして特定の人に対して感情的になるのか? 色で人間関係を洞察。関係性によって引き出される多様な自分に光を当てていきます。
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| ■ 感情を味わう画材体験 |
さまざまな画材を使って、自分の中の喜怒哀楽の感情を堪能するアートセラピー体験は、滞っていた心を甦らせてくれます。
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| ■ 色彩で探るわたしのルーツ |
オリジナルメソッド「ハート&カラー・ヒストリー」を通して、心のDNAを解析。過去の記憶の中に現在抱えている問題の心理的原因を探ったり、ありのままの自分を再発見するための試みです。
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| ■ 感情デトックス |
長い間心にため込んでいた感情を表現することは、再生の第一歩。自分自身をまるごと受け入れるプロセスとしての色彩セラピーを体験。
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| ■ 「わたし」という素材を活かすには |
これまで否定してきた自分に、たくさんの可能性があるかもしれない。あるいは理想の自分像があなたを縛っているかもしれない・・・。そんな心の鋳型を見直し、新たな「わたし」を創造していきます。
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※30代女性が描いた「色彩学校」のオリジナルぬり絵。
「1人でいるときの自分」(左)は静かで孤独な感じを、
「人といるときの自分」(右)は身構えて攻撃的になっている状態を表したそうです。
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誰の中にも、さまざまな「自分」がいます。
「仕事をしているときの自分と家での自分」、「子どもの自分とおとなの自分」・・・。そんな自分を色で表すとしたら、それぞれ何色でしょうか?
ここで紹介しているのは、30代の女性が描いた「1人でいるときの自分」(左)と、「人といるときの自分」(右)です。まったく色が違いますね。
じつはこの女性は周囲の人との関係がうまくいかないことが多く、悩んでいました。でも、この「トゲトゲの赤い自分」の絵を見て、気づいたことがあったのです。何より自分自身が周囲に対して身構え、攻撃的になっていたのではないかと・・・。
そのもとをさかのぼれば、中学校のときにあったいじめや親に強いられた過剰な受験競争にありました。そうした経験が周囲への不信感や闘争心へとつながっていたのだと、たった1枚のぬり絵によって、この女性は自分を生きづらくしている心の癖に気づいたのです。
色彩には、意識によって抑え込んでいる深い感情や無意識の自分が表れることがあります。そしてその意味を、自分で読み解いていくことが可能なのです。
人生の意味を新たに見い出したいとき、自分をもっと自由に解き放ちたいとき、色彩はきっと多くの答えを与えてくれるでしょう。
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『色彩楽』
末永蒼生著・沢田としき絵
大和書房(2006年改訂版)
セラピーと自己発見のためのぬり絵本。ぬった色から気づかなかった自分に出会える自己診断付き

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