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よくある質問
知的障がい者施設で「表現」を楽しんでいます
鈴木敬子さん
(仙台校3期終了 色彩心理士認定者)
知的障がい者施設のデイサービス活動メニューの一つとして表現活動を実施しています。自由創作や課題創作、季節に合わせたテーマの作品作りなどを組み合わせて行っています。障がいの有無に関わらず、表現することの大切さを知ってもらいたいと思います。
講座を通して私の幸せな生き方をみつけました
鷲巣友香さん/「色彩学校」認定講師
看護師
(東京校16期→認定講師養成コース→アート&セラピーコース修了)
「アート&セラピーコース」では、自由に表現しながら自分との対話を深めていくことで、自己受容が出来るようになってきました。看護師の視点からは医療現場に積極的に色彩セラピー取り入れ、心身共に健康になれるお手伝いをさせていただいております。
心の色を表現することの大切さを実感
森川敬子さん
チャイルドアートインストラクター
/
「色彩学校」認定講師
提携アトリエ「色彩工房愛」主宰
/専門学校非常勤講師
(東京校 児童科5期→子どものアトリエ開設コース修了→認定講師養成コース修了)
中越地震が発生して一週間後には現地入りし、子どもたちを対象に自由に絵を描いてもらうボランティアを始めました。絵によってストレスを発散したり、黒ばかり使っていた子どもが半年後には鮮やかな色を表現するようになって、心の再生のプロセスを実感しました。
現在はその経験を活かし「子どものアトリエ」や専門学校の講師として活動していますが、それぞれの成長段階で心の色を表現することの大切さを実感しています。
医療の現場で色彩心理を活用し心のケアに取り組んでいます
安田梨紗さん
看護師
(東京校16期→アート&セラピーコース修了)
色の力を活かして、心のケアを・・思い、学び始めた色彩。色を通して自己表現が出来ることを実感しています。医療者や患者のメンタルケアに有効な方法として、看護の場でも取り組んでいきたいと思っています。
色彩を通して知る発達障害の子どもたちの「言葉にならない叫び」や、高齢者の「心の解放」を伝えたい
武藤幸枝さん
専門学校講師
(東京校16期→東京校 児童科6期修了)
高校在職中、生徒の心の状態とデザイン画の色使いに密接な関係があるということに気付いたことが、「色彩学校」で学ぶきっかけでした。
その後、発達障害児の創作教室を開催していく中で、ぬり絵や自由画の表現が子どもたちのストレスの解放につながっていること、また、高齢者デイケア施設での色彩ワークショップでは、選んだ色や画材、着色の仕方などが、その方のその日の体調や心理状態を表していることを知りました。
「色彩学校」での学びの中にある「色を心の言葉として捉える」ということが人との関わりの中で実感できます。
色でその人を理解する幸せ
室孝子さん/ 「色彩学校」認定講師
福祉施設従事者
(東京校17期→認定講師養成コース修了)
人を理解するとき、「色」を使ったほうが言語だけよりも有効であるということを「色彩学校」で学び実感しました。
そして、職場である福祉施設や、地域で開いた「色彩セラピー体験講座」の中で、さらにその思いを強くし、今後は色の力、不思議さをより多くの人に知っていただけるよう活動を広げていければと思います。
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